赤豌豆(赤えんどう)で作る豆苗

こんにちは。朝市店長の石垣です。

昨日に引き続き豌豆ネタなんですが、
いま話題の豆苗、実はエンドウの若苗なんです。
安価で栄養価が高く、炒め物やスープ、生でもおいしい豆苗。
せっかく新豆も出たので栽培してみました!

豆苗の栽培記

※発芽と生育適温は15℃以上
・エンドウを1日しっかり浸水させておきます(今回は赤エンドウを使いました)。
・少し深さのある容器に、スポンジなどに水を含ませて敷き
(水分量はスポンジ等をかる~く絞ってポタポタ落ちるくらい)
・その上にエンドウをみっちりと並べて日の当たらない所へ

浸水後の赤えんどう

※なんと5時間程で発芽しました!
夏だからかナ?!
豆が新鮮だからかナ?!(キリッ)

赤えんどう発芽

・毎日すくすく伸びていきます。

赤えんどうのもやし
すくすく伸びる豆苗
※実は容器2つに仕込みまして、ひとつは毎日水を取り替えてみたのですが、
豆が動き、せっかく出た根や芽が傷ついたり、水に浸かったりで成長が
いまひとつでした。いっぽうもうひとつは、チェックするものの、乾きそうだナ~
という頃に水を補給した程度。結果、こちらが元気に育ちました。

・容器からちょこっと顔を出しはじめたら(全長15cmくらい)
日に当ててあげましょう、きれいな緑色になります。

豆苗

葉が広がりすぎないうちにおいしくいただきましょう!
豆苗はカロチン(皮膚や粘膜を強くします)やビタミンCが豊富。
生でサラダに。炒め物やスープにも!

※今回は北海道産赤エンドウを使いましたが、他のエンドウでも大丈夫です
試してみてくださいね